レート対戦で見逃したくない情報・豆知識


今回は、レート対戦において見逃したくない情報・豆知識をまとめました。

レート対戦をする上で知っておかなければいけない知識と言っても過言ではないので、すべてしっかり確認しておきましょう。

それでは見ていきましょう!

やどりぎのタネによる吸収量

やどりぎのタネによって得られたダメージの量は見逃してはいけない大事な情報です。

 

やどりぎのタネは、相手のポケモンのHPの8分の1だけ自分が回復するという技です。

つまりその回復量から相手のHPを逆算することができるのです。

具体的には、回復量×8~回復量×8+7の間に相手のポケモンの満タンの場合のHPがあります。

 

(例)


HP回復量が20だった→相手のポケモンの満タンの体力は160~167の間になっています。


 

相手のHPが分かると、相手のポケモンの調整がなんとなく分かるのでかなり大きい情報です。

特にテッカグヤなどやどりぎのタネを搭載しているポケモンを使う時は注意しましょう。

参考:クッションとして優秀な腕白きのみテッカグヤの調整・対策

固定ダメージの順番

砂やあられ、どくどくなどの固定ダメージを受ける順番も見逃してはいけない情報です。

このような、自分と相手どちらにも同じ要因でダメージが入る状況では、「すばやさの高いほうが先に」ダメージを受けます。

つまりダメージを受けた順で自分と相手どちらの方がすばやさが高いのかが分かります。

 

これは自分と相手どちらにも見える情報なので、見逃したらかなり相手に情報アドバンテージを取られてしまいます。

絶対見逃さないようにしましょう。

どちらもポケモンを引っ込めた時の順番

自分と相手のポケモンがどちらも同時に交代を選択していた時、すばやさの高い方から交代します。

これも固定ダメージの順番と同様にすばやさの高さがわかりますので、見逃さないようにしましょう。

 

また自分と相手どちらもポケモンを交代する状況では、もしも自分のポケモンの方がすばやさが高いのであれば、先に引っ込めることになります。

その時、自分が特性いかくなどのポケモンに交代していた場合は、いかくが入るのは相手の交代する前のポケモンなので注意しましょう。

特性が発動する順番

特性が発動する順番も、上2つと同様にすばやさが高い方の特性から先に発動します。

 

例を出すと、初手でカプ・コケコと霊獣ランドロスが対面した場合。

通常であればカプ・コケコの方が速いので、特性エレキフィールドがいかくよりも先に発動します。

しかし、霊獣ランドロスの持ち物がこだわりスカーフである場合はいかくがエレキフィールドよりも先に発動します。

 

つまりこの特性が発動する順番を見ると霊獣ランドロスのこだわりスカーフを見抜けるので、意表を突かれて地震で倒される事を防ぐことができます。

参考:増加中スカーフランドロスの調整・対策

 

このようにかなり実用的なので見逃さないようにしましょう。

登場時に特性が発動したかどうか

意外と見逃しがちなのがこの、登場時に特性が発動したかどうか。

例えばギャラドスが登場した時に、いかくが発動するかどうかをしっかり確認する必要があります。

いかくが発動しない場合は、じしんかじょうということなので特性を見抜くことができます。

 

そして特に重要なのがポリゴン2が場に出た時の特性です。

ポリゴン2は出た時点で3つの特性のうちのどれかを絞ることができます。

ダウンロードやトレースは発動するので分かりやすいですが、何も発動しない場合はアナライズということは見逃しがちなので注意しておきましょう。

※ばけのかわやイリュージョン、バトルスイッチなどの一部の特性ではトレースが発動しないので、アナライズとトレースの2択になります。

参考:ポリゴン2の3つの特性の特徴を考察

相手のポケモンのHPゲージの色

HPゲージの色は

  • 緑→50%より上~100%
  • 黄色→20%より上~50%以下
  • 赤→20%以下

となっています。

この情報はしっかり頭に入れておきましょう。

 

例えばゴーストタイプでのろいなどをした時に相手のポケモンが、のろいダメージ2回でHPゲージが緑のままか、もしくは黄色になったかを見ることによって、相手のポケモンが後のろいダメージ何回で倒せるのかがわかります。(緑の場合はあと3回、黄色の場合はあと2回)

このように覚えておくと意外と役に立つこともあるのでぜひ覚えておきましょう。

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