今回は7世代、USUMにおけるメガシンカポケモンの強さのキャラランクについて考察していきます。

 

メガシンカポケモンのキャラランクをつけるときに、筆者自身全てのメガシンカを使ったわけではないため、主観ではなく客観的にランク付けしたいと思いました。

そこで今回は、各メガシンカポケモンが上位構築にどれだけ使われていたか、使われていた構築の最終順位はいくつであったかを基準としてランクを付けました。

 

計算方法はこちら↓
対象:レート対戦シーズン7とシーズン8において最終順位が1位~100位であった構築
計算:101-(使用されていた構築の順位)の合計をポイントとした

例:42位の構築と78位の構築にメガデンリュウが使われていた場合⇢メガデンリュウのポイントは(101-42)+(101-78)=82ポイント

 

またランクに関しましては、ポイントの高さの順位でランクを付けました。

    • Sランク⇢1位~3位のポケモン
    • Aランク⇢4位~7位のポケモン
    • Bランク⇢8位~12位のポケモン
    • Cランク⇢13位~21位のポケモン
    • Dランク⇢0ポイントだったポケモン

となっています。

 

それでは結果を見ていきましょう。

メガシンカポケモンのキャラランク

レート対戦で使えるメガシンカポケモンは

 

フシギバナ・リザードン・カメックス・スピアー・ピジョット・フーディン・ヤドラン・ゲンガー・ガルーラ・カイロス・ギャラドス・プテラ・デンリュウ・ハガネール・ハッサム・ヘラクロス・ヘルガー・バンギラス・ジュカイン・バシャーモ・ラグラージ・サーナイト・ヤミラミ・クチート・ボスゴドラ・チャーレム・ライボルト・サメハダー・バクーダ・チルタリス・ジュペッタ・アブソル・オニゴーリ・ボーマンダ・メタグロス・ラティアス・ラティオス・ミミロップ・ガブリアス・ルカリオ・ユキノオー・エルレイド・タブンネの総数43匹となっております。

 

この中から強さランクを付けていきます。

Sランクから順にご紹介していきます。

Sランク(1位~3位)

1位 ボーマンダ(1925ポイント)

2位 メタグロス(1564ポイント)

3位 リザードン(1097ポイント)

※ちなみにXが618ポイント、Yが479ポイントでした。

Aランク(4位~7位)

4位 ゲンガー(942ポイント)

5位 ガルーラ(745ポイント)

6位 クチート(583ポイント)

7位 ミミロップ(383ポイント)

Bランク(8位~12位)

8位 ギャラドス(349ポイント)

9位 バシャーモ(293ポイント)

10位 フシギバナ(278ポイント)

11位 ラグラージ(272ポイント)

12位 バンギラス(167ポイント)

Cランク(13位~21位)

13位 フーディン(150ポイント)

14位 ハッサム(99ポイント)

15位 ヤドラン(91ポイント)

16位 ルカリオ(84ポイント)

17位 チルタリス(74ポイント)

18位 サメハダー(73ポイント)

19位 ピジョット(64ポイント)

20位 ヘラクロス(20ポイント)

21位タイ ジュカイン(15ポイント)

21位タイ サーナイト(15ポイント)

Dランク(0ポイント)

カメックス・スピアー・カイロス・プテラ・デンリュウ・ハガネール・ヘルガー・ヤミラミ・ボスゴドラ・チャーレム・ライボルト・バクーダ・ジュペッタ・アブソル・オニゴーリ・ラティアス・ラティオス・エルレイド・ガブリアス・ユキノオー・タブンネ

まとめ

今回はメガシンカポケモンの強さランクについて考察しました。

メガシンカは基本的にはパーティーに1匹以上は入っているので、どのメガシンカを軸にするか迷ったらなるべくランクが上のポケモンから選ぶと強いパーティーを作りやすいです。

 

特にメガボーマンダとメガメタグロスの2匹は強さが頭一つ抜けていると思っているのでこの2匹のどちらかを軸にして構築を作っていくといいかもしれません。

最近ではAランクのメガミミロップにも注目が集まっていて使用者も増えているので注意しておきたいですね。

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