今回は、悪だくみポリゴンZの調整・対策を考察していきます。

悪だくみを搭載したポリゴンZはテクスチャー型とはまた違った面白い性能を持っています。

それでは見ていきましょう!

基本情報


名前:ポリゴンZ

タイプ:ノーマル

特性:てきおうりょく・ダウンロード・アナライズ

種族値: 85-80-70-135-75-90

※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

悪だくみポリゴンZの型紹介

技候補

さわぐ・シャドーボール・わるだくみ・みがわり

持ち物

ノーマルZ

性格

おくびょう

特性

てきおうりょく

努力値&実数値

※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

努力値→4-0-4-252-12-224

実数値→161-×-90-187-99-151

調整意図

特殊耐久→無振りドヒドイデのねっとうをみがわりが75%で耐え。

すばやさ→準速100族抜き

特攻→残り

採用理由

・受けサイクルへの崩し
・意表を突く

役割対象

毒ギルガルド・ドヒドイデ・モロバレル・カバルドンなど

運用方法・特徴

わるだくみポリゴンZは毒ギルガルドやドヒドイデ、モロバレルといった受けポケモンに対してみがわりを貼って起点にする型です。

ポリゴンZはテクスチャーZの型が有名であるので、相手に悠長な行動をさせません。むしろ受けサイクルは毒などを使って無理やり処理しようとしてくるので、みがわりが非常に残りやすいです。



みがわりはクリアスモッグが貫通しない点も非常に優秀です。

わるだくみを積んだあとのノーマルZは半滅であろうとかなりの範囲のポケモンを一撃で倒せるほどの火力ですので、崩し性能はピカイチで、無理やり受けループを崩すことも可能です。



カバルドンやブラッキーなどのあくびでポリゴンZを対策しようとしてくるポケモンには、催眠耐性のあるさわぐが非常に強いですが2~3ターン継続してうたなければいけないので起点にされないように注意しましょう。

また、すばやさも準速ミミッキュ抜き抜き抜きである程度確保してありますが、それ以上速い高速高火力には弱いのであくまで受け回しサイクルを崩すためのポケモンとして運用しましょう。

与えるダメージ

※わるだくみ時はダメージがこれの約2倍となります。

さわぐZ

・HP252ランドロス→ 86.7%〜103%: 乱数1発 (18.8%)

・無振りメガリザードンX→ 154.2%〜181.6%

・HP252メガリザードンY→ 98.3%〜116.7%: 乱数1発 (87.5%)

・HP252カバルドン→124.6%〜146.9%

・HP252カプ・テテフ→ 102.8%〜122%

・HP4メガギャラドス→ 95.9%〜113.4%: 乱数1発 (75%)

・無振りメガメタグロス→61.2%〜72.2%

HP252ポリゴン2→75%〜88.5%

HP252カプ・レヒレ→ 92.6%〜109.6%: 乱数1発 (56.3%)

HP4メガボーマンダ→130.9%〜154.3%

・HP4霊獣ボルトロス→158.7%〜187%

・HP252テッカグヤ→50%〜59.3%

・HP252ナットレイ→49.7%〜59.1%

・HP252メガガルーラ→ 96.2%〜114.1%: 乱数1発 (81.3%)

・HP236特防20モロバレル→ 108.6%〜128.7%

シャドーボール

・HP4ミミッキュ→ 68.7%〜82.4%

・HP164ミミッキュ(ABミミッキュ)→59.6%〜71.5%

・HP252ギルガルド(シールドフォルム)→40.7%〜47.9%

・HP252メガゲンガー→59.8%〜70.6%

受けるダメージ

・無振りドヒドイデのねっとう→21.1%〜26%

相性のいいポケモン


毒ギルガルドやカバルドンなどメガメタグロスの苦手な受けポケモンに強いので、メガメタグロスと組ませて苦手な方をこのポリゴンZで処理するのは相性がかなりいいです。

また、カバルドンやランドロスなどの起点作成ポケモンと一緒に入れておけばテクスチャーZ型と見誤ってくれるので相性がいいといえます。

対策ポケモン


このポリゴンZは崩し性能は高いですが、耐久やすばやさは並であるので、このポリゴンZよりも速く高火力なバシャーモ、ボーマンダ、ルカリオ、ゲッコウガなどで一撃で倒すといいでしょう。

悠長な行動をするとテクスチャーポリゴンZに全抜きされるので、行動させないようにしましょう。


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