上位構築で使われているポケモンは?


今回はポケモンのレート対戦S7の1位~50位の構築に入っていたポケモンの数を調査しました。

どのポケモンが流行っていたかを知ることで、どのポケモンが刺さりそうなのかを知ることができるので結果をご紹介した後しっかり考察していきます。

それでは見ていきましょう!

調査結果

【使用数14】

ミミッキュ

【使用数13】

ゲッコウガ

【使用数12】

ボーマンダ

【使用数9】

霊獣ランドロス、ポリゴン2、カバルドン

【使用数8】

カプ・レヒレ、ギルガルド

【使用数7】

カミツルギ

【使用数6】

メタグロス、カプ・コケコ、カプ・テテフ

【使用数5】

ガルーラ、グライオン、ヒードラン

【使用数4】

バシャーモ

【使用数3】
ヒートロトム、アーゴヨン、リザードン、クチート、ギャラドス、モロバレル、バンギラス、霊獣ボルトロス、ナットレイ、ウルガモス、ガブリアス



【使用数2】
キノガッサ、カビゴン、ゲンガー、テッカグヤ、サザンドラ、ポリゴンz、ルカリオ


【使用数1】
ミロカロス、ウツロイド、ドヒドイデ、ラッキー、ヤドラン、シャンデラ、ミミロップ、エアームド、ジャローダ、フシギバナ、サメハダー、クレセリア、アシレーヌ、デンジュモク、フェローチェ、スイクン、ジバコイル、ニョロトノ、ラグラージ、マンムー、ラティアス

ゲッコウガ、カミツルギの増加

今回の結果で特に気になるのはゲッコウガ、カミツルギの増加です。

ゲッコウガの増加の理由は、S6で結果を残し、その強さが認知された激流ミズZゲッコウガを入れたパーティーがかなり増えたからでしょう。

流行の激流ミズZゲッコウガの調整・対策


そしてそのゲッコウガや、環境に増えていたギャラドスに強いポケモンとして注目されたのがスカーフカミツルギです。

参考:スカーフカミツルギの調整・対策

カミツルギはミミッキュにも強く、後述するリザードンの減少からかなり環境に刺さっていたポケモンといえます。

リザードンの減少


今シーズンは毎シーズン結果を残していたリザードン入りの構築が明らかに減っています。

大きな要因の一つが激流ミズZゲッコウガの登場でしょう。



激流補正有りハイドロカノンZでリザードンがXであろうとYであろうと一撃で倒されてしまいます。

リザードンの相方であるカバルドンももちろん一撃で倒されるので、これだけゲッコウガが多い環境では明らかに動きにくかったのでしょう。



ただ、ポテンシャルのあるポケモンであることは間違いなく、ゲッコウガ対策が厚くなり、激流水Zゲッコウガが減ってきたらまた結果を残せるようになるでしょう。

参考:メガリザードンXとYの見分け方を一緒にいるポケモンから考察

ゲンガーの減少


S7はゲンガー入りの構築も上位構築には少なかったです。

その理由は、今シーズンはサイクルよりも攻めよりの構築が多かったことが要因の一つです。



ゲンガーの強みはサイクルをカットすることにあるのでサイクル構築に強いポケモンでありますが、攻撃的なパーティー相手にはゲンガーの本当の強さを引きだすことはできません。

ミミッキュのぽかぼかフレンドタイムやアーゴヨンの登場でこれからますます攻め寄りの環境になっていきそうです。



そういう環境では、ゲンガーは現在最も多い型であるの滅びの歌型よりも、攻撃技4つといった攻撃的な型のほうが刺さるのかもしれません。

カプ系でカプ・レヒレが使用率トップ!


アーゴヨンが登場したのになぜここまでカプ・レヒレが増えているのでしょうか。

予想では、前述したメガリザードンYやダストシュート持ちのゲッコウガ、メガゲンガーの減少などの影響です。

そしていつまでも環境に多いカバルドンに強いのがかなり評価されているのでしょう。

参考:こごえるかぜカプ・レヒレの調整・対策

まとめ

今回はレート対戦シーズン7の上位構築で使われていたポケモンの数を調査しました。

今シーズンの環境の中心はゲッコウガだったように感じます。



次のシーズンはゲッコウガ対策のために上からゲッコウガを攻撃できるスカーフカミツルギ、カプ・コケコなどがもっと増えるかもしれません。

環境に対応できるように常に多いポケモンや型に対して敏感になっておきましょう。

ポケモン対戦の考察・育成論の記事のまとめはこちら!

メジャーポケモン考察・育成論まとめ
マイナーポケモン考察・育成論まとめ
レート環境調査・考察まとめ
知っておきたいポケモン知識まとめ