メガメタグロスは技によって役割が変わる!


今回の記事ではメガメタグロスの技についての考察をしていきます。

メガメタグロスは技によって有利なポケモンがかなり変わってくるポケモンであるので、しっかり考察していきます。



また、今回考察するメガメタグロスの型は性格が陽気、努力値振りは攻撃とすばやさに252振りとします。

それでは見てきましょう!

アイアンヘッド

アイアンヘッドはアタッカーのほぼ全てのメガメタグロスに搭載されている技です。

対ミミッキュを考えると抜くことができない技です。

何と言っても強みは怯み30%で、ポリゴン2などもこの怯みのせいで安定して受けることはできなくなります。

じしん

じしんは搭載するとかなり汎用性が高くなります。

特に、メガメタグロスミラーやメガゲンガー、カプ・コケコ、ヒードラン、メガリザードンX、ドヒドイデなどに対してある程度強くなることができます。

 

じしんがあるかどうかで、選出できるかどうかがかなり変わってくる技であるので、ぜひ採用したいです。

ただ、かたいツメの補正は受けないので威力を過信しすぎるのは良くないです。

れいとうパンチ

れいとうパンチは、主に霊獣ランドロスやメガボーマンダ、霊獣ボルトロス、ガブリアス、グライオン、カバルドンなどにうつ技です。

いかくをクリアボディで無効化して、れいとうパンチを打てるためいかくに頼っているメジャーなポケモンにかなり強くなります。

この技もメガメタグロスの対面性能を上げたければ、採用ほぼ必須の技です。

かみなりパンチ

かみなりパンチは主にテッカグヤ、ギャラドス、メガリザードンY、カプ・レヒレ、スイクン、ペリッパー、ニョロトノ、エアームド、ドヒドイデなどに打つ技です。

 

特にテッカグヤに勝てる可能性がグンと上がるのは、かなり大きいです。

また、カプ・レヒレやスイクンなどに瞑想の起点にされないことも偉いです。

 

カプ・コケコと組んでエレキフィールド+かみなりパンチで受けループを崩すこともできるので、受けループ対策がパーティーに他にない時はぜひ採用しましょう。

しかし、この技はほとんどの場合一撃で相手を倒せる技ではないので、相手から反撃は受けることを考慮しましょう。

バレットパンチ

バレットパンチは役割範囲を広げるというよりも、メガゲンガーやカプ・コケコなどを他で削った時に、とどめを刺すために打つ技です。

またミミッキュのかげうちの上から打てることや、対メガクチートやメガガルーラでふいうちを透かすことができるのも強みですね。

パーティー的にHPが少し残った状態の相手のポケモンとメガメタグロスがよく対面するなら、入れておきたい技です。

思念の頭突き

思念の頭突きは、主にドヒドイデや、メガリザードンやヒートロトムやウォッシュロトムなどに等倍で打つ技です。

カプ・テテフのサイコフィールドと組んで等倍でも突破できる火力にするといいでしょう。

特にこれから増えるであろうヒートロトムへの打点となるのはかなり大きいです。

アームハンマー

アームハンマーはナットレイを強く意識した技です。

パーティーがどうしてもナットレイに弱い場合、ナットレイに荒らされてしまう場合に採用したい技です。

また、対メガギャラドスではほぼメガしてくるのでアームハンマーをうてば大ダメージとなります。

がんせきふうじ

がんせきふうじはメガリザードンY、ウルガモス、ヒートロトムなどに打つ技です。

特にメガリザードンYに対するかなり有効な技となるのが強みです。

また、メガギャラドスなどのすばやさを上げる系の積みも許さないのも評価できるポイントです。

くさむすび

くさむすびはカバルドン、ラグラージに対する打点です。

くさむすびは実は特殊技でありながら、かたいツメの補正が入るので十分な火力を出すことができます。

性格陽気で特攻下降補正が入っても、防御特化カバルドンに対してれいとうパンチよりもダメージが大きいので十分採用の余地がある技です。

 

※防御特化カバルドンに対するダメージ

・攻撃252メガメタグロスのれいとうパンチ→ 40%〜47.4%

・特攻下降補正努力値0くさむすび→66.9%〜79%

どくどく

どくどくはポリゴン2などの物理受けを誘ってどくどくで機能停止させる技です

ポリゴン2やクレセリアといったポケモンに交代読みでどくどくを決めれば相手のパーティーはかなり崩壊します。

みがわり

みがわりはやどりぎのタネを透かしたり、どくどくのターンを稼ぐ、ギルガルドに強くなるなど面白い動きができる技です。

この技は特にどくどくをよく使うパーティーで光る技なので、パーティー単位で採用を考えましょう。

まとめ

今回はメガメタグロスの技について考察していきました。

やはり、技によって見れる範囲、役割がかなり違ってきます。

パーティーの中でのメガメタグロスの役割が、エースなのか、他のアタッカーを通すための補助的な役割なのか、はたまた相手のポケモンを誘って潰す型なのかを考えて技を採用していきたいですね。


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