今回はHDメガボーマンダの調整・対策を考察していきます。

HDメガボーマンダはその圧倒的積み性能からトップメタであることは間違いないので、要注意です。

それでは見ていきましょう!

基本情報

名前:ボーマンダ

タイプ:ひこう ドラゴン

特性:いかく じしんかじょう→スカイスキン

種族値(メガ前): 95-135-80-110-80-100

種族値(メガ後): 95-145-130-120-90-120

※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

HDメガボーマンダの型紹介

技候補

おんがえし・りゅうのまい・はねやすめ・みがわり

持ち物

メガストーン

性格

いじっぱり

特性

スカイスキン

努力値&実数値

※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

努力値→244-60-4-0-132-68

実数値→201-190-151-×-127-149

調整意図

特防面→特攻特化カプ・テテフのムーンフォース耐え

すばやさ面→準速ミミッキュ抜き

攻撃、防御→余り

採用理由

・圧倒的な積み性能
・抜きエース
・サイクル要員

役割対象

ランドロス、テッカグヤ、メガリザードンY、霊獣ボルトロス、カプ・コケコ、ナットレイなど

運用方法・特徴

このHDメガボーマンダの特徴は、積めるタイミングが圧倒的に多いことです。

メガボーマンダへの最高打点がめざめるパワー氷のポケモンはメガリザードンYですら、りゅうのまい+はねやすめで起点になります。

参考:HBメガリザードンYの調整・対策

無振りポリゴン2もはねやすめで起点にすることができますが、アナライズやダウンロードは厳しいので注意しましょう。

参考:生意気おんがえしポリゴン2の調整・対策



また、補助技でボーマンダを対策してくるテッカグヤなどは身代わりで起点に、ランドロスやグライオンなどのみがわりを壊せないポケモンもみがわりで起点にできます。

積み性能だけでなく、ボーマンダは耐久に努力値を振っているとはいえ、もともとの攻撃力がたかいのでサイクルの中でかなり大きな負担をかけることができます。



物理耐久はもともと高いとはいえいかくに頼っているところがあるので、メガシンカするタイミングについてはかなり注意する必要があります。

また受けポケモンとの対面では、はねやすめのタイミングでどくどくややどりぎのタネをうってくることもかなり多いので、みがわりとはねやすめをうまく使って回避したいところです。

受けるダメージ

特殊方面

・特攻特化メガリザードンYめざめるパワー氷→83.5%〜99.5%


・特攻特化カプ・テテフのムーンフォース→83.5%〜99.5%


・特攻252おくびょうカプ・コケコのエレキフィールド下Z10万ボルト→ 85%〜100.4%: 乱数1発 (6.3%)


・特攻252おくびょうカプ・コケコのめざめるパワー氷→53.7%〜63.6%


・特攻特化カプ・レヒレのムーンフォース→62.6%〜74.6%


・特攻特化霊獣ボルトロスのめざこおり→77.6%〜91.5%


・特攻252おくびょうメガゲンガーのヘドロばくだん→44.7%〜52.7%


・無振りポリゴン2のれいとうビーム→67.6%〜79.6%

相性のいいポケモン


ボーマンダが崩されうる物理アタッカーにつよいゴツゴツメットカバルドンテッカグヤと相性がいいです。

また、ボーマンダを見るとよく選出されるたべのこしギルガルドとも相性がいいですね。

カバマンダガルドは有名なトップメタの並びですね。

対策ポケモン


上から一撃で倒せるアーゴヨンや、圧倒的耐久力かつ、こおりのキバ、あくびを搭載しているカバルドン、物理アタッカーにつよいABミミッキュなどが対策として優秀です。

参考:ストッパー性能を高めたABミミッキュの調整・対策

参考:予想外の耐久のHDアーゴヨンの調整・対策

ただ、一度りゅうのまいを積まれてしまえばかなりパーティーに負担をかけられるので、積まれない構築作りを意識したいです。


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