今回は、流行している激流ミズZゲッコウガの調整・対策を考察していきます。

かなり流行っているポケモンで、非常に強いポケモンなので要注意です。

それでは見ていきましょう!

基本情報

名前:ゲッコウガ

タイプ:みず・あく

特性:げきりゅう へんげんじざい

種族値: 72-95-67-103-71-122

※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

激流ミズZゲッコウガの型紹介

技候補

ハイドロカノン・ねっとう・みずしゅりけん・みがわり

持ち物

ミズZ

性格

おくびょう

特性

げきりゅう

努力値&実数値

※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

努力値→0-0-4-252-0-252

実数値→147-×-88-155-91-191

調整意図

特攻→げきりゅうミズZであらゆるポケモンを倒すために252振り。

すばやさ→最速アーゴヨンを抜くために最速。

採用理由

・高速アタッカー
・超高火力
・意表をつく

役割対象


メガリザードンYなど激流ミズZで倒せるあらゆるポケモンやクレセリアなど身代わりを残せそうなポケモン。

参考:HBメガリザードンYの調整・対策

運用方法・特徴

激流ミズZゲッコウガの特徴はなんといってもその超火力です。

ダメージ計算を見てもらえればわかりますが、半減されなければほとんどのポケモンを一撃で倒すことができます。



半滅のアーゴヨンですら高乱数で倒すことができるほどの超高火力です。

きあいのタスキを持っていないので激流は発動しにくいと思うかもしれませんが、この型のゲッコウガはみがわりを持っているのでむりやり激流を発動させることができます。



みがわりはクレセリアやポリゴン2のどくどくも透かせるので非常に便利です。

また、激流補正はみずしゅりけんにも反映されるので、一体突破したあとも相手にかなりの負担をかけることができます。

与えるダメージ

激流補正ありハイドロカノンZ

・HP4ミミッキュ→160.3%〜188.5%


・HP164ミミッキュ(ABミミッキュ)→139%〜163.5%


・特防特化ランドロス→184.6%〜218.3%


・無振りメガリザードンX→162.7%〜192.1%


・HP252メガリザードンY(晴れ下)→103.7%〜123.2%


・特防特化カバルドン→179.5%〜212%


・無振りアーゴヨン→95.2%〜112.1%: 乱数1発 (68.8%)


・HP252カプ・テテフ110.1%〜129.3%


・無振りメガバシャーモのまもる使用時→84.5%~99.7%


・無振りメガメタグロス→130.3%〜153.5%


・HP4メガボーマンダ→69.5%〜82.4%


・HP252ポリゴン279.6%〜93.7%


・HP252カプ・レヒレ→49.1%〜58.1%


・HP252テッカグヤ106.3%〜125.4%


・HP252ギルガルド(シールドフォルム)→92.2%〜109.5%: 乱数1発 (56.3%)


・HP252メガガルーラ103.3%〜121.6%


・HP252メガクチート→145.2%〜170.7%


・特防特化メガハッサム→88.7%〜105%: 乱数1発 (31.3%)

対策ポケモン


上から攻撃できないとみがわりで無理やり激流圏内に入られて突破されるので、上から攻撃できるというのが大前提です。

受けようと思っても、ナットレイなどもめざめるパワー炎持ちがいることなどを考えたら安定しませんし、ポリゴン2もミズZで大ダメージを受けます。



やはり上から攻撃できるカプ・コケコやメガミミロップ、メガライボルトが対策として最有力です。

スカーフウルガモスもむしのさざめきで身代わりを貫通して倒せるので対策にはなりますが、水手裏剣には注意です。

参考:スカーフウルガモスの調整・対策



たすき激流ゲッコウガやスカーフゲッコウガもいるので、全て対策することは不可能に近いですが、できれば全てを考慮して立ち回りたいですね

参考:ゲッコウガがレート環境に増加!原因は?どのゲッコウガが環境に刺さる?


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