今回の記事では、最近かなり増えてきているリフレクターカプ・コケコについて考察していきます。

筆者も使ってみましたが、かなり使いやすいポケモンであるため、これからさらに数を増やしていくかもしれません。

それでは見ていきましょう!

基本情報

【名前】
カプ・コケコ

【タイプ】
でんき・フェアリー

【特性】
エレキメイカー

【種族値】
HP  70
攻撃 115
防御 85
特攻 95
特防 75
素早さ 130

リフレクターカプ・コケコの型紹介

【技候補】
リフレクター・10万ボルト・めざめるパワー氷・くさむすび

【持ち物】
デンキZ

【性格】
ようき

【特性】
エレキメイカー

【努力値&実数値】
※左からHP-攻撃-防御-特攻-特防-すばやさとなっています。

努力値→60-0-0-252-0-196

実数値→153-×-105-147-95-192

【調整意図】
すばやさを最速ゲッコウガ抜きまでにして、そのすばやさの分を耐久に回しました。



【採用理由】
出し負けしにくい初手性能
安定感のあるサイクル要因



【運用方法・特徴】
このポケモンの最大の特徴は、初手に出して、かなり安定感のある仕事をしてくれることです。



普通のカプ・コケコは有利対面を初手でとっても毎回うしろに控えている地面タイプの存在のせいで、デンキ技を打つか、交換読みをするかの二択になっていました。



しかし、リフレクターを搭載することで、二択をせず、リフレクターを使うのが安定になることがかなり多いです。



リフレクターを貼っておけば、後ろから出てくる地面タイプの攻撃を一発耐えて、めざめるパワー氷やくさむすびで2発で落とすことが可能です。



ミミッキュや、キノガッサ、バシャーモメガリザードンX(Yの場合は相手が交換してくれる)、最近物理型の多いルカリオ、ボーマンダなどと対面しても、リフレクターから入ることで、味方のポケモンのサポートができるため、有利な試合を展開することができます。



また、デンキZではなく、弱点保険である場合、初手で地面タイプと対面してしまっても勝てる可能性が高いので、弱点保険も持ち物候補に入ります。

ダメージ計算

与えるダメージ

めざめるパワーこおり

HP252霊獣ランドロス→69.3%〜81.6%

特防特化霊獣ランドロス→46.9%〜57.1%: 乱数2発 (87.9%)

HP212特防252しんちょうグライオン→54.2%〜65.5%

くさむすび

HP252カバルドン→ 67.9%〜80%

特防特化カバルドン→46.5%〜54.8%: 乱数2発 (56.6%)

HP140特防236チョッキマンムー→ 40.3%〜48.2%

HP252ヌオー→102.9%〜122.7%

受けるダメージ

※リフレクター有りで計算しています。

攻撃特化ミミッキュのぽかぼかフレンドタイム→52.2%〜61.4%

攻撃特化霊獣ランドロスの地震→76.4%〜90.1%

攻撃無振りカバルドンの地震→47%〜55.5%

攻撃特化マンムーのじしん+こおりのつぶて→84.2%~99.9%

攻撃無振りグライオンの地震→41.1%〜49%

攻撃特化テクニシャンキノガッサのがんせきふうじ→20.9%〜24.8%

攻撃特化メガバシャーモのフレアドライブ→49%〜58.1%

攻撃特化メガリザードンXのフレアドライブ→ 54.9%〜64.7%

相性のいいポケモン


コケコランドグロスの並びを作る、霊獣ランドロスメタグロスと組ませて、サイクルを回していくのがいいでしょう。

対策ポケモン

このカプ・コケコは、行動すると何かしら仕事をするので、上から攻撃できるポケモンが対策として良いでしょう。

メガミミロップや、スカーフゲッコウガスカーフウルガモスなどは対策として有力です。


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