今回は、USUMで強化されたポケモン、光合成カプ・ブルルの単体考察をしていきます。

最近のレート環境では、アーゴヨン+ギャラドスもしくはカバルドン+リザードンという並びがかなり多く見られるようになってきています。

そこで、カプ・ブルル+ヒードランの並びが刺さるのでは?と考え、今回考察をすることにしました。

それでは見ていきましょう!

基本情報

【名前】
カプ・ブルル

【タイプ】
くさ・フェアリー

【特性】
グラスフィールド

【種族値】
HP  70
攻撃 130
防御 115
特攻 85
特防 95
素早さ 75

型紹介

【技候補】
こうごうせい・ウッドハンマー・ばかぢから・ウッドホーン

【持ち物】
たべのこし

【性格】
いじっぱり

【特性】
グラスフィールド

【努力値】
HP252 攻撃148 特防108

【調整意図】
HPはたべのこしの回復の効率が最も良くなる16n+1にするためにぶっぱ。

特防はカプ・テテフのムーンフォースをたべのこし+グラスフィールド込みで2耐えまで振りました。

攻撃はカバルドンを一撃で倒す確率を高めるために、残りを振れるだけ振りました



【運用方法】
この型は・主にタイプで有利な特殊フェアリーやギャラドス、キノガッサといった物理型のポケモンに繰り出していく型です。

主にヒードランとサイクルを回すことを想定しています。

カプ・ブルルと組むことで、ヒードランの回復量を底上げできますし、最近増えているじしんを搭載したメガリザードンYにも強く出られます。

また、いままで回復手段が乏しく消耗しがちだったカプ・ブルルも光合成を習得したことでしっかりサイクルを回すことが可能になりました。

こうごうせいで回復するのか、ウッドホーンで回復するのか、ウッドハンマーで負担をかけていくのか柔軟に選べるようになりましたので。状況に応じて選んでいきましょう。

カプ・ブルルの苦手なポケモンはヒードランで、ヒードランの苦手なポケモンはカプ・ブルルで対処するようにしましょう。

流行りのカバリザや、アゴギャラに強いにも魅力です。


【役割対象】
カプ・コケコ
カプ・テテフ
カプ・レヒレ
カバルドン
ギャラドス
アシレーヌ
キノガッサ
バンギラス
ガブリアス
ランドロス
マリルリ 
スイクン など

ダメージ計算

与えるダメージ
※ウッドハンマー、ウッドホーンはグラスフィールド有りで考えています。

【ウッドハンマー】
防御特化ランドロス→61.2%〜72.4%

防御特化カバルドン→94.8%〜111.6%: 乱数1発 (68.8%)

HP252カプ・テテフ→110.7%〜131%

無振りカプ・コケコ→122.7%〜145.5%

HP252カプ・レヒレ→157%〜186.4%

無振りキノガッサ→68.8%〜82.2%

無振り4ガブリアス→89%〜105.4%: 乱数1発 (37.5%)

HP252マリルリ→180.6%〜214.4%

HP252アシレーヌ→212.8%〜251.3%



【ばかぢから】
無振りメガルカリオ→107.5%〜126.8%

HP252ヒードラン→67.6%〜79.7%


【ウッドホーン】
防御特化ランドロス→38.7%〜45.9%

防御特化カバルドン→58.6%〜69.7%

H4ギャラドス→69%〜82.4%

HP252カプ・レヒレ→98.3%〜116.3%: 乱数1発 (87.5%)

HP252マリルリ→114%〜134.2%

HP252アシレーヌ→134.7%〜158.2%


受けるダメージ

【物理方面】

攻撃252ようきメガギャラドスの1舞こおりのキバ→63.2%〜75.7%

攻撃特化テクニシャンキノガッサのがんせきふうじ→ 28.8%〜33.8%

攻撃252ようきガブリアスのほのおのキバ→38.4%〜45.1%

攻撃特化メガバンギラスのストーンエッジ→56.4%〜66.6%

攻撃特化メガバンギラスの攻撃1上昇れいとうパンチ→83.6%〜99.4%

攻撃特化マリルリのじゃれつく→ 47.4%〜56.4%

無振りカバルドンのこおりのキバ→27.1%〜32.7%



【特殊方面】

特攻特化カプ・テテフのムーンフォース→47.4%〜55.9%

特攻252おくびょうカプ・コケコのめざめるパワー氷→30.5%〜36.1%

特攻特化カプ・レヒレのムーンフォース→37.8%〜45.7%

特攻特化霊獣ボルトロスのめざめるパワー氷→44%〜51.9%

特攻特化アシレーヌのムーンフォース→46.3%〜54.8%

相性のいいポケモン

 
ヒードランドヒドイデと組んで強力なサイクル性能を発揮します。

このポケモンが有利を取れるポケモン

特殊フェアリーギャラドスキノガッサなどに強く出られます。