今回の記事では、メガボーマンダがレート環境において減少しつつあることと、その理由について考えて行きたいと思います。

この記事を読めば、ボーマンダの減少の理由と、現環境で活躍できるボーマンダの型が分かるようになっています。

それでは見ていきましょう!

メガボーマンダの減少、その理由とは?

アーゴヨンの登場

まずは、何と言っても、アーゴヨンが登場したことが大きな要因のひとつです。

アーゴヨンはメガボーマンダよりもすばやさが1だけ上回るため、対面ではアーゴヨンに軍配が上がります。

そしてアーゴヨンは、ビーストブーストという特性を持っているため、メガボーマンダですら起点にしてしまいます。

アーゴヨンが増えている環境であるからこそ、メガボーマンダは減少しているのでしょう。

ゴーストZミミッキュの減少

そして次の要因は、ミミッキュにぽかぼかフレンドタイムが追加されたことでしょう。

今まで、ボーマンダはゴーストZのミミッキュであれば、いかくを入れて起点にすることが可能でした。

しかし、今の環境ではミミッキュはミミッキュZをもたせた個体がかなり多いので、メガボーマンダでは、ミミッキュの相手をすることはかなり厳しくなりました。

一周回ってゴーストZミミッキュが増えれば、またボーマンダも増えるのかもしれません

どんなパーティーでもメガボーマンダの対策がされている

前作のSM時代は、最強のポテンシャルを持つメガ枠として長い間、環境トップのポケモンでした。

それゆえにこのメガボーマンダというポケモンの対策はいろんな方面から研究され、かなり知れ渡りました。

特にポリゴン2というポケモンはメガボーマンダの対策としてかなり優秀で、その個体数を徐々に伸ばしてきました。

このように、かなりメガボーマンダ対策が極まったため、メガボーマンダが通らなくなったのだと思われます。

しかし、メガボーマンダが数を減らすと、警戒が薄まり、再びメガボーマンダが通る時がくる可能性はあるので、しっかりレート環境に多いポケモンなどを把握しておきましょう。

今、ボーマンダを活躍させるには?

現環境で、ボーマンダを活躍させるには、対策ポケモンを対策する必要があります。

ボーマンダで最も対策されている型はりゅうのまいの型ですので、その型を止めに来るポリゴン2やクレセリアなどに刺さるどくどくを搭載した型が良いでしょう。

全抜きを狙うのではなく、サイクルに組み込むために、みがわりや羽休めをどくどくと一緒に搭載した型であれば、活躍できそうですが、依然としてミミッキュやアーゴヨンには弱いので、そこに強いヒードランなどとともに採用してあげましょう

また、アーゴヨンを上から殴って倒せる、スカーフボーマンダも可能性はあるのかもしれません。