ポケモン対戦では、共通認識の裏をかく、つまり意表を突くというのが非常に大事です。

今回の記事では、今のS7のレート環境で意表をつける、かつ環境にも刺さっているポケモンを考察していきます。

それでは見ていきましょう!

ゴーストZミミッキュ


ミミッキュはぽかぼかフレンドタイムを習得したため、かなりミミッキュZが増えているため、ゴーストZは警戒されにくいです。

つまり、ミミッキュZを受けに来たはがねタイプや炎タイプを剣の舞ゴーストZで倒すことが容易であると考えられます。

 

本来、ミミッキュはフェアリーZかゴーストZかわからないところも強さの大きな要因だったのですが、今はかなり偏っているため、どうせミミッキュZだろと思い、はがねタイプや炎タイプで受けに来ます。

その隙をついて相手を崩していきましょう。

スカーフアーゴヨン


アーゴヨンの持ち物はドラゴンZが圧倒的に多く、次にきあいのタスキが多いです。

そこで、相手の耐久調整をくずしつつ、ストッパーにもなるひかえめスカーフアーゴヨンがかなりいい仕事をしてくれます。

 

アーゴヨンはとんぼ返りも覚えるため、スカーフゲッコウガのように撹乱して最後に一貫を作って抜いていくという立ち回りも可能です。

ひかえめにするとりゅうのまいを積んだ最速メガボーマンダを抜けないのが難点ですね。

参考:スカーフアーゴヨンの調整・対策

ポイズンヒールキノガッサ


現在、どくどくだま持ちのキノガッサはかなり少なく、きあいのタスキキノガッサが多く見られます。

しかし、環境に少ないからこそこのポイヒガッサというポケモンは輝きます。

 

ポイヒガッサは本来無対策のパーティーでは確実に詰むため、警戒必須のポケモンなのですが、環境に少ないせいで警戒がかなり薄くなっています。

ポイヒガッサを使うなら今です。

ヒコウZテッカグヤ


実はこの耐久型ポケモンにも、抜き性能のかなり高い型があります。

ひかえめ・CS252・ラスターカノン・エアスラッシュ・だいもんじ・ボディーパージ@ヒコウZという型です。

エアスラッシュ・ボディーパージ・やどりぎのタネ・身代わりという型も強いですね。

 

耐久型テッカグヤが多いというイメージや、ビーストブーストという特性も相まって、本当に受けづらいです。

そして、ミミッキュZのミミッキュの増加や、ギャラドスアーゴヨンの増加などかなり環境に刺さっているように感じます。

ぜひこの抜き性能を体感してみてください。

ニトチャヒードラン


ヒードランは現在たべのこし型が主流ですが、ミミッキュやアーゴヨン起点にできるポケモンが増えているので、ニトチャヒードランはかなり刺さると思います。

もちものはハガネZかホノオZをパーティーに合わせて使い分けましょう。ちょうはつや岩石封じも使えるため、相手の害悪戦法を封じることもできます。


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