今回の記事ではUSMで強化されたポケモンをランキング形式で紹介していこうと思います。

環境を変える力を持っているポケモンもいるので、はりきって紹介していきます!

10位.ちからをすいとるワタッコ

ワタッコはちからをすいとるという優秀な技を覚え、物理受けとしての性能がかかなり上がりました。

特にミミッキュに対して強く出られるのはかなり特筆すべき点です。

アンコールもあるため、しっかりワタッコについて知識をつけておきましょう。

9位.しんそくはらだいこマッスグマ

マッスグマはしんそく+はらだいこでかなりの抜き性能を獲得しました。

じごくづきやすてみタックルも覚えるため、はらだいこ後のマッスグマを止めれるポケモンは少ないです。

カプ・テテフにはめっぽう弱いので注意しましょう。

8位.ズガドーン

新UBのズガドーンは発売前に騒がれていましたが、今ではあまり使われてはいないようです。

その理由は、耐久の低さ先制技に弱いことなどが原因なのでしょうか。

しかし、シャンデラが上位構築に入っていることもあるように、このポケモンも上位構築に入ってくるポケモンであると思うので、型の開発に期待です。

7位.イカサマZフェローチェ

高い攻撃、特攻、すばやさ、特性のビーストブーストで抜き性能はかなり高かったのですが、今まではギルガルドで完全に受けられていました。

しかしイカサマを習得し、イカサマZでギルガルドを高確率で一撃で倒せるようになったため、全ての型のフェローチェを完璧に受けられるポケモンはかなり少なくなったといえます。

ドヒドイデが全ての型を安定して受けれるので、対策として良いでしょう。

6位.ゲップZサザンドラ

いままでフェアリータイプを出しておけば余裕とまで言われていたサザンドラでしたが、ゲップZを手に入れ、フェアリータイプを返り討ちにすることが可能になりました。

HP252カプ・レヒレですら一撃で倒されます。警戒必須の技ですので注意しましょう。

弱点は、ゲップZを一度消費してしまうと、毒タイプの技をもう打てなくなる点です。

ゲップZ読みではがねタイプに引かれるとかなりきついので注意して立ち回りましょう。

5位.ブレイジングソウルビートジャラランガ

もともと優秀な特性や、バランスの良い種族値など良い要素が沢山あったのですが、技に恵まれておらず、活躍できていませんでしたが、優秀な技や専用Zをもらうなどかなり強化されました。

それでも、まだフェアリータイプにはかなり弱いのでこの順位。

前作でテクスチャーポリゴンZが活躍したようにこのポケモンも上位構築に入ってくることは間違いないのでしっかり対策してきましょう。

4位.ドレインパンチミミッキュ

新たに習得したドレインパンチを活用した型です。

ビルドアップ+ドレインパンチ+ぽかぼかフレンドタイムでミミッキュの中でもかなりタイマン性能の高い型になっていると思います。

ゴツメランドロスやメガボーマンダ・メガギャラドス・メガバシャーモに勝てることや、ビルドアップ1積みでドリュウズのアイアンヘッドを耐え、ドレインパンチで返り討ちにできるのがかなり強いです。

また、ビルドレインによってダメージを確保しつつ突破できるのもかなりの強みです。

3位.Zアクアブレイクパルシェン

Zアクアブレイクによってパルシェンは鋼タイプで止まらなくなりました。

ギルガルドやメガメタグロス、メガハッサム、ジバコイルなどを一撃で倒すことが可能です。

また、素のアクアブレイクでも十分な火力で、ヒードランやバンギラスやメガルカリオなどを容易に倒すことができます。

2位.リサイクルのろいアローラベトベトン

USMで新たに習得したリサイクルと、のろいという積み技で相手を詰ませます。

使ってみると分かる、驚異的な詰ませ性能を持っています。

どく・あくという強力な複合タイプや、もともとの耐久、特性食いしん坊などが噛み合って起点にできる範囲がかなり広いです。

これから、レートで一定数見ることになり、対策を怠るとかんたんに詰ませられるので要注意です。

1位.アーゴヨン

1位はやはりこの新ポケモン・アーゴヨンです。

どく・ドラゴンというかなり受けにくい優秀なメインウェポンに相性補完が完璧な炎技のサブウェポン、メガボーマンダを抜く速さや悪巧みによる崩し性能など、強い要素がたくさんあります。

特に環境トップであったメガボーマンダの順位を大幅に下げるなど、かなり環境を左右しているようです。

今後も型がさらに開発されていくと思いますので、対策を怠らないようにしましょう。