今回は、USUMで強化されたポケモン、てっぺきドヒドイデの単体考察をしていきます。

てっぺきを覚えたおかげで剣の舞から強引に崩されることが少なくなりました。

それでは見ていきましょう!

基本情報

【名前】
ドヒドイデ

【タイプ】
みず・どく

【特性】
ひとでない・じゅうなん・さいせいりょく

【種族値】
HP  50
攻撃 63
防御 152
特攻 53
特防 142
素早さ 35

型紹介

【技候補】
てっぺき・どくどく・じこさいせい・ねっとう

【持ち物】
くろいヘドロ

【性格】
ずぶとい

【特性】
さいせいりょく

【努力値】
HP252 防御236 特防20

【調整意図】
防御をミミッキュの剣の舞Zシャドークロー+シャドークロー耐えまで振り、残りを特防に回しました。

【運用方法】
物理アタッカーを受ける役割のドヒドイデです。

今までは剣の舞から強引に崩されることがありましたが、てっぺきを習得したおかげで、そうしたことがかなり少なくなりました。

とくにメガリザードンXに剣の舞げきりんや、グロウパンチガルーラのすてみタックルから無理やり突破されることが少なくなったのが大きいです。

特殊アタッカーもゲッコウガなどタイプ的に有利なポケモンには、後出しから勝つことができます。

ダメージ計算

受けるダメージ

※てっぺきを1回積むと、ダメージがこの半分になります。

【物理方面】

攻撃特化ミミッキュの剣の舞Zシャドークロー→70.7%〜84%

攻撃特化ミミッキュのシャドークロー→17.8%〜21.6%

攻撃特化ランドロスのじしん→70%〜84%

攻撃特化メガリザードンXのげきりん→50.3%〜59.8%

攻撃特化メガギャラドスの1舞じしん→73.8%〜87.8%

攻撃特化メガバシャーモのかみなりパンチ→ 38.2%〜45.8%

攻撃252ようきメガメタグロスのしねんのずつき→66.2%〜80.2%

攻撃252ようきメガメタグロスのじしん→ 43.3%〜52.2%

攻撃特化のメガボーマンダのすてみタックル→50.3%〜59.8%

攻撃特化テクニシャンキノガッサのタネマシンガン(1発分)→8.2%〜10.1%

攻撃特化メガガルーラのすてみタックル→48.3%~57.9%

【特殊方面】
特攻特化メガリザードンYのソーラービーム→40.7%〜48.4%

特攻252おくびょうアーゴヨンのZりゅうせいぐん→ 76.4%〜90.4%

特攻252おくびょうカプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルト→ 85.3%〜103.1%: 乱数1発 (12.5%)

特攻252おくびょうゲッコウガのあくのはどう→27.3%〜33.1%

特攻252おくびょう命の珠ゲッコウガのあくのはどう→ 35.6%〜43.3%

特攻特化霊獣ボルトロスの10万ボルト→77.7%〜92.9%

特攻特化ギルガルドのZシャドーボール→77%〜91.7%

特攻252おくびょうメガゲンガーのシャドーボール→38.8%〜46.4%

特攻252おくびょうメガゲンガーの状態異常補正ありたたりめ→ 63%〜74.5%

相性のいいポケモン

 
このポケモンは受け回す際はかなり強いのですが、隙を作ってしまうポケモンでもあるので、そういった隙も数値でごまかすことのできる受けループに入れるのが良いでしょう。

前作の上位構築にメガゲンガー・エアームド・ラッキー・グライオン・バンギラス・ドヒドイデの受けループはかなり多く見られました。

このポケモンが有利を取れるポケモン

バシャーモメガルカリオゲッコウガなどに特に強いです。

対策ポケモン

かげふみメガゲンガーが最大の天敵です。


ポケモン対戦の考察・育成論の記事のまとめはこちら!

メジャーポケモン考察・育成論まとめ
マイナーポケモン考察・育成論まとめ
レート環境調査・考察まとめ
知っておきたいポケモン知識まとめ