ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンで受けポケモンが習得した・増えた警戒必須の新技を考察していきます。

前作のサン・ムーンでは対面構築よりもサイクル寄りの構築のほうが強いと言われていましたが、そのサイクルが更に強くなった可能性があるので警戒必須です。

(最近では激流水Zゲッコウガなど攻めの研究が進んでいます。)

参考:流行の激流ミズZゲッコウガの調整・対策

それでは見ていきましょう!

ドヒドイデのてっぺき&マジックコート&いえき


ドヒドイデは教え技でてっぺき、マジックコート、いえきを習得しました。

てっぺきにより防御面と特防面の両受けが可能となり、更に突破が困難となりました。

 

またマジックコートの習得により、ドヒドイデによくとんでくる挑発やのろいをはね返すことができるようになり、今まで安定行動だった補助技が安定行動ではなくなりました。

またいえきはメガゲンガーにうつことによってかげふみ+ほろびのうたでやられなくなり、サイクルの天敵であるメガゲンガーに強くなったといえます。

参考:てっぺきドヒドイデの調整・対策

カプ・ブルルのこうごうせい


カプ・ブルルは今作の教え技でこうごうせいを習得しました。

前作までのカプ・ブルルは回復をやどりぎのタネ、グラスフィールド、たべのこしなどに頼るしかなかったのですが、こうごうせいを覚えたことでかなりサイクル戦に強くなったといえます。

前述したドヒドイデと一緒にブルルドヒドイデの並びで出てくることが前作よりも増えるので対策をしておきましょう。

参考:光合成カプ・ブルルの耐久調整を考察

アローラベトベトンのリサイクル


アローラベトベトンは教え技でリサイクルを習得しました。

これにより、フィラのみなどの半分回復きのみをリサイクルできるようになりました。

またアローラベトベトンはくいしんぼうという特性があり、半分回復きのみをHPが半分以下になった時点で使用することができます。

参考:リサイクルのろいアローラベトベトンの調整・対策

カプ・レヒレのこごえるかぜ


カプレヒレは教え技でこごえるかぜを習得しました。

カプ・レヒレは前作ではサイクル性能は高かったが火力が低いせいで、起点にされることがよくありました。

今作ではこごえるかぜを習得したことで起点にならずに役割を遂行できるようになったため強化されたといえるでしょう。

参考:こごえるかぜカプ・レヒレの調整・対策

マッシブーンのドレインパンチ


マッシブーンは教え技でドレインパンチを習得しました。

5世代でビルドアップとドレインパンチを搭載したビルドレイン型のローブシンが猛威を奮いましたが、それに似た戦い方が可能となりました。

ただし最近の環境ではフェアリータイプが強すぎるので、使うならフェアリータイプに強いポケモンと組み合わせるのがいいでしょう。

 


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